車麩の照り焼きでベジタリアンプレート

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玄米ごはんを食べたくなって、黒豆入りにして炊きました。
そうなると、合わせたいおかずはベジタリアン仕様。
車麩を照り焼きにしたものをメインにして、ワンプレートの晩ごはんにしました。





ヨーガンレールの社員食堂でも通用しそうなワンプレートになりました^^


ヨーガンレールさんは、
「土に還らないものはつくってはいけない。仕事でも生活のシーンでも環境を考えることが重要です」
とおっしゃっていたそうです。
地球に住んでいる人すべてがこういう心を持っていたなら・・・、今とは違う世界、もっとまともな世界だっただろうな。


「ヨーガンレールの社員食堂」と「ヨーガンレールの社員食堂  野菜でつくる一皿料理」の2冊の本は、いつ見ても新たな発見があり、とても大切にしています。



車麩は、ベジタリアンの人にとってはなじみが深く、栄養価も高い食材です。

水で戻して、薄く下味をつけてから調理すると本当においしい。


一時期、よく作っていたのが車麩のカツ丼。
水で戻して、軽く水けを切って、薄味でさっと煮て、衣をつけて揚げて、玉ねぎと一緒に卵でとじる。
と、工程が多くて大変なのだけど、麩とは思えないほどのおいしさと満足感。
夫もこれは大絶賛してくれていました。
とてもめんどくさいのが玉にきず(笑)



白菜漬けは、少し酸味がある方が好みです。
酸味が出るまで待っていられない場合は、簡単一夜漬けにします。
2~3%の塩でもんだあと、酢も一緒に入れて漬けています。
白菜漬けの場合は、昆布などは入っていない方が好きなので、いつも白菜のみ。





たんぼぼ味噌も作ってみました(^-^)





腹八分、できれば腹七分。
よく噛んで、食べ過ぎないように。
晩ごはんが終わったら固形物は一切口にせず、飲み物だけ。
BMI値は17%台、これだけはもうちょっと増やしたい。