豆腐のキャラメリゼ丼・モロヘイヤ

rose

時々、辻仁成さんのサイトdesing storiesを拝見しています。
少し前に、フランスの若者の間で密かなブームとなっていて、ちょっと風変わりなお豆腐料理があるという記事を読みました。





豆腐をオーブンで焼いてカラッカラにするなんて、日本にはない発想。
私も作ってみたいと思っていて、やっと作ってみました。





木綿豆腐を冷蔵庫で何時間も水切りをして、それからオーブンに入れたのだけれど、なかなか水分が抜けなくてカリカリにするのはかなり大変。
日本の普通の木綿豆腐で作るのはハードルが高かったです。
フランスのお豆腐はすごく固いのですって。


さて、味はというと、ごはんに海苔を散らして和風仕立てにしたので、甘辛い味と海苔の風味がごはんによく合いました。
辻さんの分量は調味料が多めなので、私はかなり減らして、甘さも控えめにして、ひとり分に換算して作りました。
ヘルシー丼なのは気に入ったので、堅豆腐が手に入ったらまた作ってみます。





またまたブッダボウル風にしてみました。

左上から、きゅうりのぬか漬け、ゆでオクラ、モロヘイヤの生姜醤油和え、紫キャベツと大豆の粒マスタード和え、切っただけの水菜、トマト、にんじんとレンズ豆のりんご酢和え、かぼちゃとナスとズッキーニのソテー。
ごはんは少し、野菜たくさんとお豆腐。


かつて、畑を借りて野菜作りを教わっていた時、モロヘイヤを栽培していました。

それまでは一度も食べたかったことがなかった野菜です。
はじめて食べてみて、めちゃめちゃはまってしまいました。

ねばねばが特徴で、味はそんなにくせもないので食べやすいと思います。
カルシウムも豊富、ビタミン、ミネラル、栄養に富んでいるので野菜の王様との異名も。


畑では、夏の青菜はモロヘイヤと空心菜でした。
収穫できる青菜が少ない夏、貴重な青菜類だったのでせっせと食べました。
スーパーには、いつでもほうれん草や小松菜が売っているけれど、それは冬においしい野菜です。

畑ライフを楽しまれている皆さま、夏野菜の栽培は、トマト、ピーマン、きゅうり、なす、ズッキーニ、スイカ等々、おいしいものはたくさんあるけれど、ぜひモロヘイヤも^^


当時は、小玉スイカも作りましたが、大成功でした。
スイカ名人と呼ばれた素敵な思い出です(^-^)



(首都圏のみのテレビ番組で放映された時のもの・きゅうりのお世話中)

×

非ログインユーザーとして返信する